インフラの要。 建物や道路、橋、ダムなど、私たちの生活に欠かせないインフラを支える 「建設業」 。 普段何気なく使っている街の建物や道路も、 すべて建設業の専門技術によって造られ、維持されています。 しかし、「建設業といっても、何をしている業界なのかよくわからない」 という人も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、建設業の基本から、種類・仕事内容、関わる職種、 必要な資格、働く魅力など今後の将来性まで徹底解説します。 そもそも建設業とは?簡単にわかりやすく解説 建設とは。 建設業とは、建物・構造物の 「建設」「修繕」「改修」「解体」 などを行う業種の総称です。対象となるのは以下のようなものです。 ・一戸建て住宅 ・マンション ・商業施設 ・工場 ・道路 ・橋梁 ・トンネル ・ダム ・下水道、上下水設備 建設業は、建設工事を行う 「総合工事業」 と、 専門分野に特化した 「専門工事業」 の2つで構成されます。 建設業の大きな分類 約28業種! 日本の建設業は「建設業法」により28業種に分類されています。 代表的な業種を一部紹介します。 ●